• ユニットバスリフォームのメリット

    ほとんどの浴室リフォームは、ユニットバスと相場は決まっています。


    これは在来工法に比べて、ユニットバスは施工期間が短く、取り付け工事は3〜4日程度ですみ、防水性も高く、タイルに比べて目地もないため、カビが目立ちにくく掃除も楽ということから人気となっています。特に、ユニットバスは、防水性が高く、階下や床下に漏水する可能性も低く、浴室リフォームの定番となっています。ただ、ユニットバスのデメリットとして、規格がきまっているため、決まった寸法しか入らず、現在の浴室よりも狭くなってしまう可能性もあり、デザインのバリエーションも少ないという点があげられます。



    一方、在来工法は、世界に一つだけの自分だけのお風呂を作ることができ、メーカーに絞られずに好きな品を取り付けることができます。
    また、浴室のサイズにこだわる必要もないので、こだわりのある人にはおすすめの方法といえます。
    ただ、在来工法は、防水性が低く、工期がかかるというデメリットもありますから、リフォームをする場合は、ユニットバスが人気となっています。
    浴室は、毎日使用する場所ですから、日々劣化は進んでいます。
    目で見えない部分で徐々に腐食が進んでいたり、水漏れが起こっている可能性もがありますから、不具合が現れる前にリフォームすることがおすすめです。



    土台が腐食してしまうと、よけいな費用がかかってしまいますから、15〜20年を目安に検討してみるとよいでしょう。